詳細情報
- 弱虫ペダル 10 (少年チャンピオンコミックス)
- 発売日: 2010年03月08日
- 秋田書店
- 渡辺 航
- Amazon 価格: ¥420 (税込)



カスタマーレビュー
- 熱い、そして感動。田所の名台詞に痺れろ!!
- 予想通り熱い。もう熱くて、熱くて、涙が出た。この巻は田所の名台詞が全てといっても良いほど。
田所がその台詞を言ったとたん、じーんと痺れたし、涙が出た。田所のオッサン、あんた漢やで!!
アブアブあぶない男泉田の疾走にどうにも分の悪い田所、鳴子の凸凹コンビ。そんな中、鳴子はプライドとドリンクを捨て(笑)勝ちを拾いに行こうとする。負けじと田所も全力でペダルを踏む。
もうね、ペダルを踏む、踏む、踏む、踏む……。なんて熱い男達のドラマ。
最速を自称する鳴子も、肉弾頭を自称する田所だって、挫折しなかった訳じゃない。いや挫折の連続だった。だからこそ、勝利に向かってペダルを踏むという熱さが、この本を伝わって自分に伝染してくる。
風で飛んできたコーンをはねとばしても前に疾走する、田所、鳴子。リザルト地点での勝利の咆吼。感涙もんですよ。
その姿に涙する手嶋、青八木に拳を振り上げて「あんくらいで泣くんじゃねーよ」というシーンもじんと来ます。
とにかく、この巻での田所の台詞は、鳥肌が立つほどの感動を覚えること必至。
もうね、これは読むしかない、読むしかない、読むしかない、でしょ。
第10巻決めフレーズは、もうこれしかない。読んで痺れろ!!
「負けねえぞ、負けねえさ。汚れた槍つったか……、上等だ。汚れてるつうことは、闘ってきたってことだろ!!」
- 色々ぶっ飛んでいます
- 何がって?買って読んで確かめざるを得ない
前回はちょっとレビューができませんでしたが、今回こそ……!
今回の話はもう少し短くなったはずだろうけどなー
予想外に延びているため、人によっては飽きる可能性が高い巻でしょう
実際自分も途中だれかけてしまいました
だけど、努力エピソードはいつ読んでも良い話だと思えるはずです
それに、次の巻は本当に盛り上がるはずなので、これで切るなんて考えは(さすがに無いと思いますが)止めてほしいです
……そんな空気も打ち砕く泉田
アンディ×フランク
お前って奴は……
- 前巻に引き続き、キャラのJOJO化が進行中(笑)
- 口癖がアブ(腹筋)である、ギリシャ彫刻並の肉体を誇る泉田君、肺活量が8500ccという推定インデュライン以上の肺活量を誇る田所先輩、何が武器なのか今イチはっきりしないけれどとにかく速い鳴子君によるスプリント勝負がメインの巻。(というか、ほとんどそれだけで終わります)
次巻ではついにキャラ的に本命の御堂筋君が活躍しそうな予感。楽しみです。
ただ、「もうちょっとテンポよく話を進めろ!」と感じられる方もいるかも...。
- 泉田くん、とんでもキャラすぎるだろ…
- しかし、こいつは上級のHentaiすぎる(笑)
味方じゃなくて本当によかった。
ふう、味方だったとしたら、キャラが濃すぎて主要キャラを完全に喰ってしまうじゃないか。
そして、名前がアンディ&フランク・・・だと?
サイクルロードレース好きなら分かるであろうネタがちょいちょい出てくるのも嬉しかったりする。
開始しょっぱなから飛ばす足に自信のあるスプリンターたち。
このスプリントレースを制するのは一体誰になるのか。
って、あれこの作品の主人公って誰だったっけ?
- アブ!
- 変態だーー!!
いや、もう登場人物みんなが熱い!熱すぎる!
読んでるだけで心拍数が上がって、体温が上がるぜ。
中でも田所は泣ける〜
これから先もどんどん新たな変態が出てくると思われるので、
目が離せません。