詳細情報
- 範馬刃牙 24 (少年チャンピオン・コミックス)
- 発売日: 2010年06月08日
- 秋田書店
- 板垣 恵介
- Amazon 価格: ¥420 (税込)



カスタマーレビュー
- ジ・エンド
- もう完全に作品が死んでいて、生命維持装置で生きているのが
誰の目にも明らかになった。
カンフル剤か起死回生かのピクル編の後、ストーリーは再び迷走
状態に入った。
魅力ゼロの早苗ちゃんはもう出てこなくていいし、バキの母親の
エピソードも全然面白くない。
著者はあいかわらず女性キャラが描けず、進歩どころか退歩
の一途だ。
少年ジャンプの長期連載なら似た話を繰り返すと人気が落ち、
掲載ページが後ろに行くが、このひどくつまらないマンガが
何故かまだ人気があるのは漫画界一番の不思議である。
人気はあるが無内容・無思想・無考えマンガはもういらないと
思うが、商業的理由からまだまだ続くのだろう。
著者は格段に絵がうまくなり、絶望的なほど創作力が枯渇した。
当初から読んでいる人なら、似た話の繰り返し、ループに
入っていることがわかるだろう。「好敵手」カマキリと「師匠」ゴキブリ
の話はその典型だ。
「築き上げた理想は崩れ、立っていた物皆倒れる」という
ドアーズのジ・エンドの歌詞の一節を現在のこの作品に捧げよう。
- 嵐の前の…
- ピクル編が一段落して
範馬親子の非常識比べに
烈っちゃんの武者修行と
ピクル編、刑務所編に比べて
勢いが…と心配
もういっその事
力でオリバを制したんだから
こんどは
郭海皇と対決したりとか
烈っちゃんには
モハメドさんとこの子供と
タイマン張って貰ったりとか
徳川っちゃんが
またトーナメント開いたりとか
まぁとにかくこれからの
板垣先生に期待で★5(笑
- もう板垣先生を休ませてあげて
- この巻の後半から、烈海王がボクシングの世界へ殴り込みをかけ、現在(7/29、バキは休載)も続いています。片足失えど烈、鬼の如き強さで読んでて痛快、なかなか面白いです。‥だったらいっそタイトルを「片脚〜範馬刃牙外伝〜」とかにして、スピンオフとして暫く連載って形で良いんじゃないかと思う。引き延ばしでヤキモキさせられるより、そっちの方が潔い。個人的には、我がヒーロー、ジャックハンマーの更なる復活劇を望みます
- 逝けるとこまで
- 逝けるとこまで、逝くがよろし。
ある作者の、成長・成熟と、壊れていく様を見てこれた。
「こち亀」や「ゴルゴ」を越えるまで、逝け。
親子対決実現しようが、途中打ち切りになろうが、もはやどうでもよい。
以前は単行本買っていたが、今はコンビニ立ち読みで十分。
チャンピオンが廃刊になるのと、この作品がエンディングを迎えるのと、どっちが先だろう。
手塚治虫の「火の鳥」みたく、この作品はこの作者のライフワークなのか。
逝ってしまっている作者に、哀悼の意を込めて、星5つ進呈。
- いつからだろうか…
- ついに始まりましたか、列海王ボクシング入門編…
…一体いつになったら親子対決は見れるのでしょうか?ww
この漫画(っていうかバキシリーズそのもの)をギャグマンガと思うようになったのはいつからだろうか…
ピクル編?それともSAGAあたりからか?この漫画自体が笑いのネタと化している。
…そんな事はもうどうでもいい。なんだかんだ言って僕はまだこの漫画を読み続けている。
やっぱ刃牙と勇次郎の親子対決が見たいから読み続けているんだと思う。
……最終的にこの漫画どうなるんだろ?