詳細情報
- 範馬刃牙 23 (少年チャンピオン・コミックス)
- 発売日: 2010年04月08日
- 秋田書店
- 板垣 恵介
- Amazon 価格: ¥420 (税込)



カスタマーレビュー
- お前は既にツんでいる
- 作品自体は終わっているのに話がまだまだ終わらない。
読者の期待を裏切る作品ナンバーワンかもしれない。
あれだけ煽っていた勇次郎とピクルの対決もウヤムヤになってしまい、
今更どうにもならないという有様。
正直なところ、もうどうでも良くなってきたし。
いよいよと言うか、とうとうと言うか、このままずっと引き延ばしを続けて
ファンに愛想を尽かされて、にっちもさっちもいかなくなったら、ピクルを他の格闘家と
闘わせるなどして、そこから更に2年くらい続けそうな気がする。
もう料理対決でもクイズでも何でも構わないから、いいかげんに勇次郎との決着を
つけたらどうだと言いたい。
その後で、勇次郎の正体が地球外生物であるとか、一子相伝の暗殺拳法の伝承者であるとか、
後付けの設定をでっちあげて新章に突入すれば良いと思う。
勇次郎の従兄弟とか兄弟とか父親とか、強敵を次々と登場させれば、あと10年ぐらいは
引っ張れそうだ。
作中では、刃牙の脳の形がどうだとか、勇次郎に勝っても不自然にならないための理由付けを
チクチクと始めている。
もともと理論とか整合性とか度外視して、勢いだけでゴリ押ししている作品なのだから、中途半端な
理論攻めをしても、自分で自分の首を絞めるようなものだ。悪あがきにもならない。
編集部の意向であるにせよ、これ以上むだに引き延ばしを続けるようならば、作者の名前を
「板垣恵介」から「悪あガキ ダイスキ」にでも変えたら良いと思う。
- 人間(勇次郎)一人に国家がびびる?
- この漫画、人の腕力のみで壁や金庫ぶっ壊したり、あいかわらず、つっこみどころが多いな。おもろないなら読むな言う意見もあるんやが、たしかにその通りなんやけど、長年このシリーズ読んでいるんで、くだらんと、わかっていつつも、もう逃れられなく結局、連載終了迄、読んでしまうんやろな。いつもながら、親子対決をにおわせといて、引っ張る手段、おもろいで V(^-^)V
- やる気0の天才
- この人はちょっと頭使えば、テストで満点取れる人です。
しかし、やる気がないので、答案に落書きしてます。
- 今度こそ
- 戦うのでしょう。
戦うと言ってから早23巻目ですか?
もう戦うべき相手も他にはいないでしょう。
どんどん評価が下がる前にフィナーレを迎えて
もらいたい。
- この巻に関しては
- ★一つでいいと思います。
というか熱心なファンなればこその★一つです。
古参のメンバーの活躍(?)が観られたりしますが、基本的に飛ばして読んでも差し支えないエピソードが一冊丸々という感じ。
本編がコレクターアイテム化。
おまけのような存在です。
アオリやヒキのみで読ませる作風はもはや限界に達しており、
二次元創作物との一体感を味わう為に必要なストーリーの連続性が相当に不足しています。
ウリであるビジュアルインパクトもダイナミズムも今回は貧弱。よって力技な説得力もなし。
(そりゃろくな戦いが行われていないですからねぇ〜。)
もし勇次郎が読んだら
「適当な展開で茶を濁していると、作者といえど・・・」と脅しにかかるんでは?
週チャンの板垣さん20周年記念号に寄せられた福本伸行氏のコメント
「俺たちはまだまだ面白いですよ!」が痛々しいです。
カイジの利根川が読んだら
「世間はお前らの母親ではない。お前ら作者の都合をいつまでも待ったりせん」と説教しそう。
聡明なお二方が
「鉄は熱いうちに打て」
という諺を知らないはずがない。