詳細情報
- 範馬刃牙 21 (少年チャンピオン・コミックス)
- 発売日: 2009年12月08日
- 秋田書店
- 板垣 恵介
- Amazon 価格: ¥420 (税込)



カスタマーレビュー
- キャラの失った代償
- ドラクエで例えるならレベル5の主人公の前に突如として現れたラスボス竜王のようなピクルに誰がどうやってカタを付けるのか全く想像できなかった。
結局、刃牙が戦闘中にレベル40くらいまでレベルアップするという荒技で難局を乗り越えたね(笑)
ただ、刃牙は何も失わなかったが…克己は腕を失い、烈は脚を失い、ジャックは歯を失った。
格闘マンガお決まりのインフレ現象とは言え、これはあまりにも悲しい。
寡黙な花山が解説に成り下がっているのも痛恨。
ファンだからこそ苦言を呈します。
板垣先生…もう刃牙と勇次郎以外の誰かと誰かを対決させたり、無理なストーリー展開でキャラの価値を落とす事はしないでもらえませんか?
最近の荒唐無稽な刃牙を読んでいると漫☆画太郎のマンガとかぶるんです。
板垣先生がそこを目指しているというのなら俺は止めません。
ぶっちゃけ…最近、刃牙はちょっと違う意味で面白くなってきちゃってて、目が離せないような感じなので。。。
- マンガは無茶苦茶展開でもいい
- と、思っていますが
とにかく話が進まないのがもどかしいです。
これで某○樫さんの様な発売ペースだったら多分見てません。
- 我慢
- 僕はピクル編ではジャック戦までは最大トーナメント編のようにドキドキしながら楽しめたのですが、、、
しかし、バキVSピクルに入って急に萎えました。
バキは強さを得たけど、引き換えに主人公としての魅力を失いつつある気がして、、、
でも難しいですよね、あの親父に勝とうっていうんだから。
僕は中国編、アライ編、ピクルVSバキだけはいらなかった気もします。
ピクルVSバキはバキがピクルを瞬殺するといった形が最も理想的だと思ってましたので。
個人的にはそういう形もありかと。
いずれにしても今後の展開に期待です!我慢してついていきます。
- 面白い!けどさすがに・・。
- やりすぎかな?まぁ楽しかったけど。
でも
ジャック、克己、烈の
「ヤムチャ化」は否めない。
そもそも作者も迷ったんだろう。
地上最強の生物にならぶ桁外れなものは何なのか。
ピクルというあまりにも非現実的でぶっとんだ存在。
当然、刃牙の戦い方もぶっとんできます(それに便乗して擁護してるような所もあるけど)
でも原人ってのは確かに存在してたと思うし
古代なら桁外れの強い人間がいる設定なんていくらでもできるから
いいよね(笑)
ただし!はじめて刃牙を読むなら「グラップラーシリーズ」を読んだ方がいいです。
闘技場での戦いはまさに「リアルファイト」で燃えますよ。
- 何トリケラトプス拳って?
- なんか読めば読むほど面白くないです。ピクルとか出さない方がよかったんじゃない?恐竜時代とか全然現実味ないし…