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- ぼくらの 11 初版限定冊子付き版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)
詳細情報
- ぼくらの 11 初版限定冊子付き版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)
- 発売日: 2009年12月日
- 小学館
- 鬼頭 莫宏
- Amazon 価格: ¥700 (税込)



カスタマーレビュー
- ついに最終巻!!
- ついに最終巻が出ました 本編はラストが自分的には納得出来ませんでした; 折角15人の仲間だというのにウシロエピソードで終わらなかったりと… コエムシエピソードは番外編とかにして欲しかったです マキエピソードやカンジエピソードで泣かされたぶん拍子抜けでした 小冊子は…ペラペラです せめて表紙を厚紙にして欲しかったです 内容はアンソロジーぽいです ナカマとダイチは好印象ですが謎なネタがあって微妙です キャラの印象が悪くなるネタもあって読まない方が良かった気もします
- うーん
- 最終回手前で盛り上がり、あっけなく終わる、というのが、この作者の作風なのでしょうか。
チズ篇(輪姦)を読んだときは怒りのあまり、抗議を送ろうかと思いました。結局、あれを認めないと表現の自由もないと思い、しなかったのですが…
子供らが、問答無用のバトルロイヤルに巻き込まれるという話は、珍しくないですが、それでも以前はそれが悪い人々の画策で、それ故に救済措置があった。
とても妻子もちの人間が書くものとは思えません。
- 最後まで追いかけてて良かった
- 大人の事情が幅を利かす今のご時世、アニメ終了から2年経って出た最終巻に、迷いなく「星5つ」付けられる作品に出会えたことに感謝しています。
オマケ冊子、いろんな意見があるようですが、個人的には「ファンなのにゲットできなかった人がいたら気の毒」と思いました。これだけ完成度の高いシリアスな作品の、作者サイドからのくだらない突っ込み、滅多にお目にかかれるものではありません。
パロディは別腹と言いますか、どんなに優れた作品であっても、ファンであるが故に突っ込みたくなる部分、膨らませたくなる人物設定はあるでしょう。まして描く側であれば。
確かに一部「くだらなすぎる」ものもあり、転売云々の問題もある。個人的にはこれが「幻のコンテンツ」みたいな事にならず、将来的に本編の付属資料的な扱いになることを希望します。
- キリエに・・・・・
- 全11巻をイッキ読みしての感想ですが、同著の「なるたる」を読んでいれば
大方想像の付くラストで、途中、出来栄えの良いアニメ主題歌(ED)に会わせたような
シーンを盛り込むなど、ストーリー全体としては、正直完成度の低さのようなものが残りました。
(個人的には「なるたる」を越えたとは思えません)
最終盤においても妹を失った兄どおしの共感など、物語の本線からずれたような感じで、
「死ぬのは分かっている。でも、どうやって死ぬのか」という物語初期段階で強調されていた
テーマが希薄になっているように感じました。
戦闘シーンこそ無いものの、最も印象に残るのは、自分達だけでなく、
対戦相手や、その相手が守ろうとする地球のことも真剣に考えていたキリエで、
正直、彼に最期のバトンを渡して、本編とは全く異なるキリエの決断による結末が見たかったです。
- 冊子について
- 内容については通常版などのレビューに書かれているので割愛。とても良かった…!!!
おまけ冊子についてですが、私は通常版ではなく冊子付き版を買ってよかったです。
ギャグ漫画ではありますが、「ぼくらの」の世界をぶち壊すような内容では無いと思います。
絵も、アシスタントの絵柄ではなく、「ぼくらの」らしい絵柄で、違和感をそんなに感じません。
また、書店ポップが小さく載っていたり、あのとんでもない先生のオチが見られたり。
コピー本のような、言ってしまえばチンマイ冊子ですが、私はとても満足しました。
これで実質、小冊子の値段としては100円。限定版のほうが買いじゃないかと思う次第です。