詳細情報
- 賢い犬リリエンタール 2 (ジャンプコミックス)
- 発売日: 2010年04月02日
- 集英社
- 葦原 大介
- Amazon 価格: ¥420 (税込)



カスタマーレビュー
- 心の琴線に響く物語です
- リリエンタールの良さなんだろう… 、作中の雰囲気が一日が長かったこども時代のような、夏休みのような緩やかさでしょうか。
でも締めるとこは締める、緩急が心地よいのです。
マリーの能力の話やリリが紳士にライバルに勧誘される話のユルさと、あんこくまじんの緊迫感。
組織サイドのキャラクターたちの垣間見せる大人の会話もいいアクセントです。
こどもっぽく見えがちですが、決して子供騙しではない。
いつも懸命なリリのブサかわいさに救われます。
これが普通にかわいい犬だったら興ざめだと思う。
連載は終わっちゃったけど、そんなリリエンタールの物語をいろんな人に読んで欲しいと思い、おすすめさせて頂きます。
- う〜〜ん??
- 確かに絵もストーリーもそこそこ良かったけど・・・
連載する雑誌を間違えてるのでは??
コロコロみたいな小っさい子向けのとこでしたらヒットしたかもしれないのに・・・
残念です。。
- アニメ化してほしかった・・・
紳士登場も含めて、黒服の活躍が多い巻。
敵キャラが素敵な話はおもしろい!
個人的にはシュバインさんの有能さに眩暈がする巻です。
二巻を読んでシュバインさんの大人っぷりに惚れた方は、
ぜひ一巻冒頭を読み返して欲しい。
決して“善い人”ではないこの人が、
このほのぼのした世界観の中では描かれないあたりで何をしてきたのか、
行間を日本海溝ほとに深読みしてしまうこと請け合いです。
- 自然と笑顔になれるマンガ
- 紳士が良いキャラすぎる。
何かもう存在自体が素敵だなぁ・・・まさに紳士と言わざるを得ない。
今回から新キャラ達も多く登場してきて、物語自体もにぎやかに。
彼の登場は読みきりから待ち望んでいたので、すごく嬉しい。
台詞ひとつひとつに紳士っぷりがあふれだしてきてるのがたまらない。
それでいて、リリエンタール達の魅力も全然落ちてないし、
頑張っている姿に自然と感情移入してしまいます。
そして、中編の長さの話が多くなってきているけど、間にある日常話もこれまたいい。
スーパーうちゅうねことかニヤリ合戦とか、読んでいてニヤニヤしてくるものばかり。
話もキャラも相変わらずのかわいさです。
- 名台詞多いですよねー
- 2巻も名台詞多いですよねー。
他の方々もおっしゃっていますが、これは、連載中にもきがつきましたが、ウィルバーさんの
「油断大敵、紳士は素敵」はいいなーと思います。
それと、単行本を読んで気がついた台詞は、ローライズ・ロンリー・ロン毛君の「えと、大人気ない。ですかね」という
突っ込みが好きです。
連載中は、1巻の幽霊船の時と同様に少し不評だった暗黒魔人編も単行本なら楽しく読めます。
連載は終わりましたが4巻まで出るそうですし・・・まだリリエンタール熱は冷めませんよー