詳細情報
- To LOVEる-とらぶる 18 (ジャンプコミックス)
- 発売日: 2010年04月02日
- 集英社
- 矢吹 健太朗
- Amazon 価格: ¥420 (税込)



カスタマーレビュー
- 闘争の記録
- 様々な規制や弾圧があったであろう事は想像に難くない。これはそれらの障害に対し、正にペンで戦いを挑んだ作者の闘争の記録。震えて読め。
また、女性の股関を描かせれば日本一だと認定する。
- 見事なまでの初志貫徹
- 週間少年ジャンプで連載されていたどたばたラブコメがついに完結です
ジャンプと言うメジャーな雑誌で、連載開始から揺らぐこと無く
明るいちょいエロラブコメディを貫き通した事はなかなかすごいことだと思います
作中何が起こっても「とらぶるだから大丈夫」「とらぶるなら仕方ない」
そう思わせる安定感はとらぶるの世界が魅力的なほど崩されたくないものです
それを丁寧に守り、同じことを続けながらも飽きさせない、そんな努力は良く見えました
作品に☆評価を付ける事は非常に難しい事で、私の場合は結局は好き嫌いのレベルになってしまいます
その為☆4になっていますが、「とらぶる」と言う作品の完成度として点を付けるのなら間違いなく☆5になるでしょう
以前の単行本のおまけページに書かれていた、作者のこの作品を作る際の注意点や狙いなどは
しっかりと体現されており、作画は常に進歩を止めず、単行本加筆修正の量は素晴らしいの一言
プロが本気でおバカなエロコメディをやるとこうなる!そんな見本作品として一見の価値ありです
- え?終わり?
- タイトルにも書きましたが本当にこれで終わりなの??というのが率直な感想です。
正直言うと「BLACK CAT」が好きだったのでこの「ToLOVEる」という作品を買い始めたのですがあまりの違いに当初はあまり好きではありませんでした。
それでも最後まで買い続けたのはやっぱりキャラクターに魅力があったからだと思います。
最終話の終わり方も矢吹さんと長谷見さんが言う通りあれはあれで良かったんじゃないかなと思います。
なんだかんだ言って面白かったです。
作者の矢吹さん、長谷見さん、お疲れ様でした。
- あっさりした終わりは
- 前巻とか見てると全然終わる雰囲気ではなかったので、完結したことには驚きました。
しかし「見えない何かと戦っていた」とカバーのコメントで言っている通り、作品を描くにあたって問題が多かったのだと思います。
終わり方は意外にあっさりとした印象でしたが、それは終わりではないという意味で受け取られ、またいつでも再開できるという期待が持てる終わり方でした。
毎回やっている話のひとつが終わったような感覚で、また何事もなく次の話が始まりそうです。
いくらでも話ができそうな作品でもあるので、また始まることを期待しています。
- 20巻まで連載してほしかった
- 初めはビックリでしたジャンプでTO,LOVEるの様なストーリーの連載作品は絶対にやらないと思っていましたからそれにまして自分がジャンプの連載作品を読むだなんてましてジャンプのマンガが売られているコーナーに足を運ぶなんてそれまでガンガン系ぐらいでしたがTOLOVEるがきっかけでジャンプの他の作品も読む用になりジャンプ=バトルマンガのイメージが崩れましたロザリオも読みましたが1巻だけで飽きました,TOLOVEるは読み続けました連載が終了したのは残念だし無理矢理終わらせた様な感じは納得できません続編があるならうれしいです。4月30日に二作目の迷い猫も発売されますからもどうなってるか楽しみです