詳細情報
- 銀魂 第33巻 (ジャンプコミックス)
- 発売日: 2010年04月02日
- 集英社
- 空知 英秋
- Amazon 価格: ¥420 (税込)



カスタマーレビュー
- いい意味で心に染みた
- OFC編と同様ギャグが多めで、面白かったです。
結野アナに知られることがなくても、感謝されることがなくても、それでも構わない、そんな銀さんだからこそ、実は結野アナは銀さんの活躍に気づいていたのだ…、というラストはとても映えるし、結末は、晴天のように読後感が爽やかでした。
- 陰陽師篇
- 晴明と道満の闘い・最終決戦。
すべて自分の招いた結果だと自分を攻める晴明。
幼なじみと闘わなければならない晴明と道満の心境が、上手に描かれています。
晴明のクリステルへの想いと、道満の結野兄妹への想いは必読です。
銀さん達万事屋さんも結野衆として参戦し、後半は前線に出て闘ったりと、かっこよく描かれています。
それでも物語的にはシリアス過ぎず、所々にギャグが散りばめられていて、そこらへんはさすが銀魂。
重々し過ぎずに楽しく読めます。
最後のサンタ篇前半も面白いです。
銀魂らしさが詰め込まれた一冊です。
- まんねり
- ここ最近長編物の質が低下・・・・してるように感じます。
本誌で連載されている現行の長編ものは久々におもしろくてワクワクしておりますが、
今回の単行本は今までで一番感情に訴える物(笑い、お涙頂戴)がなかったです。
32巻は腹を抱えて笑えたり、ホロリと涙を流したりしただけに物足りなさは否めませんでした。
個人的には短編をもう少し増やして欲しいですね。
次に期待します、空知先生ガンバレ!!
- 銀魂妄想ワールド爆発(^−^)
- 銀魂のアニメが終ってしまいましたが、今月は映画がありコミックは二冊も発売される銀魂ファンにとっては、
嬉しい月です。
この巻は、アニメではもうやってしまいましたので、内容を知っていましたがそれでもやっぱりおもしろいです。
ぱっつぁんの妄想の話は思わず噴出してしまいました〜。サンタクロースも前編しか載っていないですが、面白かったし、銀さんやパパが神楽ちゃんのことが大好きなんだということがすごく伝わって、さすが空知さん!!という感じでした。
確かに昔と少し銀魂の雰囲気が変わってしまったという方もいますが、33巻も書いてきてバトル漫画にも移行せず、銀魂節を貫き通してきたことはとてもすごいことだと思います。
私は銀魂をこれからもずっと応援し続けていきたいです。
そしてアニメを再開してほしいです(笑)
- コメントに空知先生の覚悟を見た
- 本巻で印象的なのは、空知先生のアニメ終了に関するコメント。いつも主役の銀さんのキャラクターの如くはぐら
かす様なコメントの多い人ですが、今回はアニメ終了に関しての4年間の制作陣への感謝と、従来の原作一本に
戻ることへの原作者としての覚悟の言葉が割と率直に書かれていたのがとても嬉しかったです。
原作も30巻を超え、初期の様な作品の新鮮さを保つことが難しいことは空知氏が一番感じているはず。その中で
ここからが勝負、という気概をみせてくれた本巻。どう展開していくのか一ファンとして楽しみにしてます。