詳細情報
- GE~グッドエンディング~(2) (少年マガジンKC)
- 発売日: 2010年03月17日
- 講談社
- 流石 景
- Amazon 価格: ¥440 (税込)



カスタマーレビュー
- 良い悪いあると思う
- マガジンで途中から読んで単行本で最初から読みたいと思い買いました
予想通り
良かった
ただあくまで自分の考え
こういった恋愛を嫌いな人もいるし
絵があんまりという人もいる
ただ自分の考えでは買って良かったと思っている
- 人を選ぶ作品。
- 良くも悪くもマガジンとしてカリスマ的な作品だと思う。
まだ若い作者なのに、画力も安定しているし、先が読めない作品だと感じた。
確かに、少し描写がナマナマしいところもあるが、
マガジンを開いて一番最初にみる作品です。
- 恋愛漫画としては…
- 恋愛漫画と銘打ってますが、他の恋愛漫画を真剣に描いてる作家に失礼な作品だと思います。
少年誌に掲載される高校生の恋愛漫画のはずなのに読者を共感させる心理描写が無くなり、
とりあえず暗い展開を繰り出しているだけで話の組み立てが変な漫画になっています。
リアルさを描くなら主人公達の心理描写が必須ですが、この巻から全く無くなっています。
ただ誌面に出ているだけの空気になっている主人公に共感など出来ません。
ヒロイン達の説得力の無い行動・言動にも共感は出来ませんし人間味がありません。
リアルさを出そうと安易な方向性を選んで失敗していると思います。
一巻は最高の恋愛バイブルと言える出来ですが、この巻からは別物になっています。
恋愛の切なさや痛みというよりは人間関係の苦しみや不快さが淡々と描かれています。
恋愛漫画というよりはサスペンス一歩手前の恋愛風味の漫画といえます。
純粋に恋愛漫画としての恋の切なさなどを楽しみたい方は注意が必要な作品です。
一巻の内容が最高だっただけに、この二巻からの路線の変更?は残念ですね。
- 読者層をもう少し意識すべき
- これは性別による問題なのかも知れないが、私は少なくとも掲載する雑誌を間違えたと思う。
女性には受けがいいのかも知れない。
しかし、戦場は少年誌。
読者層は大半が男性だし、当然男性目線の作品作りが必須となってくる。
その中で自分のアイデンティティや主義主張を上手く織り交ぜるのが普通なのだが、どうも一方向に偏り過ぎてるように見える。
この手の恋愛漫画は、読者は主人公を自身の分身として照らし合わせて見る傾向が強い。
つまりは、読者と言うただの「傍観者」ではなく、「当事者」としての要素が強い。
だから、ある程度万人が共感できるキャラや物語が必要になってくる。
その中で作者はいかにして、読者をいい意味で揺さぶり操っていくかが問われる訳である。
これ以上、語れば長くなりそうなので最後に一言。
「フォークギター同好会に、ヘビーメタル狂者が入部してきた」
ら、どう思うだろうか。
- 切ない
- これがリアルなら内海は女子との接点ができず黒川のように構ってくれる人が現れるはずもなく女と無縁のまま高校生活を送るのではないかと
主人公の扱いが酷すぎて感情移入できない上、先の展開を考えたくないと思わせる。またこれから先の話を容易に予想できるので面白味がない
本来なら星2だが3にしたのはタイトル通りGEになることに期待を込めて