詳細情報
- BLOODY MONDAY 11 (少年マガジンコミックス)
- 発売日: 2009年05月15日
- 講談社
- 恵 広史
- Amazon 価格: ¥440 (税込)



カスタマーレビュー
- ラストがあんまりすぎる…
- どうせならもう一話くらい挟んで書けば良かったものを、かなり強引に終わらせてる。
どうにかseason2を読まそうって魂胆がまるわかり。
ぶっちゃけseason2だと「BLOODY MONDAY」の計画じゃなくて新たなテロ組織に折原マヤがひょっこりいるだけだから、九条家の誘拐事件やJとの関係の説明があるくらいで、season1から続いてる、って感覚はあまりない。
とにかく、最終巻になって急に面白くなくなった。
種明かしの伏線もバレバレだったし。
最終話で26Pももらうくらいなら構成し直して二話にわけて欲しかった。
とにかく残念。
- 第1部完結!
- 少年ハッカーを主人公とした対宗教テロとの戦いを描いたコミック。少年マガジンという少年誌に掲載されてはいるが、内容はなかなか濃い。
今回で第1部完結ということで、一連の事件は解決するが、その結末はちょっとあっけない。
もう少し、最後はいろいろあるかと思って期待していたんだけどな。
でも第2部があるから、残ったなぞ解きは、そちらに期待したい。
- 内容は悪くなかった。しかし!
- 全体的にみてよい作品だと思います。
先が読めない展開が次々に待っていたので、
驚きがかくしきれませんでした。
次の巻を買うのが楽しみになりましたしね。
BLOODYMONDAYの真実を知った時にはぞくぞくしました。
これを知ったときほどテロリストたちが怖いとおもったことがありません。
あと英があんな死に方したのはかわいそうだと思いました。
ここでテロリスト達に怒りを覚えました。
(架空のなかで怒りを覚えるのは変ですね^^;)
ただこのマンガの物語が急すぎる感じがしました。
早くSEASON2にもっていきたかったんでしょうか?
僕的にはもっと続いてほしかったとおもいます。
なので☆4つ^^
- 内容の薄いアクション映画のような展開を感じた作品
- 11巻まで引張った割には登場人物の内面や感情があまりに希薄で淡々と進んだ感じの作品。もう少し主人公や周りの人間、特にテロリスト側の心理描写でもあれば印象に残る作品の気がしますが、正直、全く面白くないわけではないですが、巻が進んだ分スピード感も欠けた内容の薄いアクション映画のような展開を感じたことは否めない作品。
- 限られた中で上手くまとまっている
- 非常に早いテンポで最終決戦に進みますが、限られた中で上手くまとめあがっていると思います。あんまり書くとネタバレになる作品なので評価しづらいんですが、Kの最後は少しあっさりしすぎてた感じがありました。これからのseason2にも期待したいと思います。