詳細情報
- 賭博堕天録カイジ 和也編(2) (ヤングマガジンコミックス)
- 発売日: 2010年02月05日
- 講談社
- 福本 伸行
- Amazon 価格: ¥580 (税込)



カスタマーレビュー
- 決してつまらなくはないが…
- 自分の書いた小説を例に挙げ、人は追い詰められた時にこそ真実(リアル)の姿を見せる、と主張する和也
そんな和也に対して、無理やり追い詰め正気が保てないような状況に追い込むのでは意味がない、日常のちょっとした場面でも人の真実(リアル)は垣間見える…と主張するカイジ
しかし和也はさらに続ける、日常の姿なんて当てにならない、カイジは今まで見てきたはずだ、わかっているはずだと。
カイジの頭には三好・前田・安藤・古畑…今まで手酷い裏切りを受けた相手の顔が浮かび…
土壇場でなくても風向きや条件・状況で人は容易く寝返る!裏切る!と言うカイジ
しかし同時に、今死んじまうっていうような状況でも人間らしさを失わない、土壇場になっても意地を見せる人間もいた、と
石田・利根川のことを思い出しながら言ったカイジ。
和也はそんなのは真実ではない、カイジの勘違いだと言い張ります。
だいぶ省略しましたが、このあたりの会話は結構面白いものがありました。
カイジがこんなに長く敵対ポジションのキャラクターと1対1で意見をぶつけ合うのは珍しいのではないかと思いました。
…ただこれが悪い点でもありました、互いの主張のどちらが正しいのか確かめよう!と和也が用意した実験、
この友情確認/救出ゲームが後を引っ張る引っ張る…最初こそ面白く読めていたのですがちょっと長過ぎだと思うのです…
カイジと和也、どちらの主張が正しいのか?という、これもある意味勝負なのかも知れませんが
やはり多くの読者はカイジが直接ゲームに参加して和也とサシで勝負をする展開を期待するものだと思います。
カイジ&和也はいつまで傍観者でいるのか…正直つまらなくはないが特別面白くもないのです
この巻はまぁ普通です、そんな感じです。
- 結局、他人事
- カイジ自身がギャンブルしているわけではなく、他人のギャンブルを傍観しているだけ。
その結果がどうであれ、カイジには何の影響もないので、読んでいる方も「ふ〜ん」で終わってしまう。
おっさん3人のギャンブルではなく、そのうちの1人がカイジであれば、
カイジの心理状態が読めて面白そうだが、カイジは聞こえもしない声を張り上げているだけ。
既に3巻が出ているようですが、買う気になれませんでした。
完結したらレンタルで一気に流し読みしようと思う、というレベルです。
- 正直、この巻はつまらないが・・・。
- 皆さんも書いている通り、この第2巻はつまらない。
和也の小説は彼らしくて面白いのだが、
始まったゲームにカイジが参加してないため
緊迫感に欠けるし、
そもそもこのゲームでは友情を試すことには
ならないと思われます。
でも、実はこの次の3巻は面白いんだよね。
ファンなら許すべし!
3巻より後はまた分からないけどね。
- 正直いって
- カイジ全巻の中でもっとも面白くなかった。
このゲームで友情がためせるの?
友情ではなく、ただあとの二人がどう動くか予測することで成り立つゲーム。
相手への信頼や思いやりがゲームに介入してくる余地がないんだけど。
それと、カイジはこの3人と面識もないのに騒ぎすぎ。
次巻では、殺されそうになり苦しみのた打ち回る3人を救うためにカイジがゲームに参戦するって展開になるのかな。
なんだかなあ。
- 安定の福本漫画
- 人気シリーズとして待ち望んでいる人は多いのでないだろうか。
今巻も、期待通りのワクワク感。
ゼヒオススメします。