詳細情報
- 時をかける少女 after (カドカワコミックスAエース)
- 発売日: 2010年03月04日
- 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 橋口 みのる
- Amazon 価格: ¥588 (税込)



カスタマーレビュー
- 映画のコミカライズの典型
- 細田監督の映画ファンということで購入。
まぁ、映画コミカライズの典型ともいうべきですか。
無理やり映画とは違う事をしたかったのでしょう。
それが全て裏目に出たような・・・。
残念ですね。まだ、前のコミカライズの方がよかったです。
- これは酷い
- 映画を観たあとで読んだので、あまりの酷さに落胆するとともに怒りさえ覚えました。
そこでそれ言っちゃうの? 何もかもぶち壊しじゃん。
映画で感動した人は、買わない方がいいです。
お金と時間の無駄でした。
- 大失敗┐('〜‘;)┌
- 絵が多少下手なのは許せます(多分私が好きな作家さんのアシスタントっぽいから)し、ところどころ良い演出も有りますが、致命的にストーリーがダメです。
映画を観た後で読みましたが、かなりショックでした。
ツガノガク氏のコミック版がオリジナルな展開ながら面白かった事、アニメ版が最高の出来で、そのコミカライズも満足のいく物だった事、また筒井作品の漫画化ではハズレに出逢った事が無かった事で迷わず購入しました。
多少のオリジナル要素はあって当然でそこに期待もしてたのですが、要らない展開が稚拙な表現でだらだら続いた挙句、大事な所で急な上に変えた意味の分からない展開で『えぇぇ・・・』と思ってる間に終わりました。
映画がすばらしい出来で、直後に読んだせいでギャップが凄かったんだとも思います。
忘れた頃に気が向いたらもう一度読んで、許せなかったら手放そうと思います。